学習方式

4ステップで声を出す
「カラオケ学習方式」

1コマ約8〜10分で終わる「UNIT(ユニット)」単位で学習を進めます。
各UNITでは、イラスト・音声がついている例文を、「見て聞く」「真似する」「録音する」「英訳する」4つのステップで、一人で壁打ちするように声を出して学びます。

Listen見て聞く

イラストから意味を想像し、カラオケテロップで英文のリズムを感じながら、お手本の音声を聞きます。その後、日本語訳が提示され、意味を理解します。最後に文法の解説を音声と文章で学びます。

Repeat真似する

お手本の音声を真似して声を出します。1つの例文を何度も聞いて「発音・単語の繋がり・イントネーション」などを確認しながら音読することもできます。最後に文法の解説を音声と文章で学びます。

Record録音する

お手本の音声に続いて、自分の声を録音します。その後、自分の声とお手本の音声を聞き比べて「違い」を見つけたら、また録音します。何度もやり直すことで正しい発音に近づいていきます。

Translate英訳する

文字と音声で出題される日本文を、頭の中で英訳し、声を出して録音します。その後、自分の声とお手本の音声を聞き比べて、言葉の使い方、単語の順番、発音などで「違い」や「問題点」を確認します。

日本文は、英訳しやすいように単語をカンマで区切ったり、忘れがちな a や the などを(一つの)(その)と補足してあります。

一つ一つの文型を丹念に学べる
「くり返し学習方式」

カラオケEnglishのカリキュラムは、一つの文型を学習する際に、複数のUNITにまたがって丁寧に進めていきます。

UNITごとに少しずつ異なる使い方を採り上げた文型例文を、丹念に練習していきます。算数の九九のように、自然と口が動くまで何度もやり直すことで、文法を体で覚えていくことができます。

誰もがつまずきやすい文法のポイントを丁寧に学べます。

  • 文の頭に主語がきて、次に動詞がくる。(SV)
  • 主語や時が変わると、動詞が変わる。
  • 名詞には、単数形や複数形がある。
  • 名詞には、数えられる名詞と数えられない名詞がある。

日本人に馴染みのないルールがたくさん含まれる文法の学習は、中1から一気にはじまります。多くの中学校では、文法をハイスピードで学び、振り返る暇なく前進してしまうため、とても苦手意識が生まれやすい時期と言えますね。

すぐにわかる「学習記録」

UNITごとにステップ単位で学習履歴がわかります。学習済みのUNITを一覧したり、ステップごとの学習回数を確認することができます。

「話せる英語」の近道は、
中学文法を口で使いこなすこと
学習コース